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当サイト『ドイツりゅー』に訪問いただきありがとうございます。

ドイツ留学サポートセンターの留学コンシェルジュ松本美香です。

英語圏ではないドイツは、「留学に関する情報が少なくて情報収集が難しい」という声をよく聞きます。わたし自身もワーホリの準備をする際に同じ悩みを感じていたひとりです。

そこで、このサイトでは3つのポイントからドイツ留学に関する情報を発信しています。

icon-plane ドイツの留学都市情報
「留学先としてどの街を選んだらいいか分からない」というお悩み解決のお力になれるよう、留学先のドイツの街の様子を紹介しています。

icon-comments-o ドイツ留学経験者のインタビュー
「ドイツに留学したことのある人が身近にいなくてイメージが分からない」と不安に思うみなさんのために、サポートさせていただいた方たちのインタビューをご紹介しています。インタビューさせていただいているこちらまでワクワクするような素敵な経験談ばかりです。
リアルな体験談から留学生活をイメージしていただくとともに、経験者たちから勇気をもらってあなたの背中を押すきっかけになればと願っています。

icon-lightbulb-o ブログ
お客様からいただく質問をもとに、ドイツ留学に役立つ情報をまとめています。
その他、私の経験をもとにした留学にまつわる話やドイツの旅行情報も書いていますので、海外体験の価値やドイツの魅力を感じていただけたら嬉しいです。

 icon-camera-retro ついでに。

美しい風景を写真に収めるのが好きで、気づけばドイツだけでも撮り貯めた写真は1万5千枚を超えていました。街紹介や旅行記事に掲載している写真は全て自分で撮影したものなので、わたしの自己満にお付き合いいただきながらドイツの街並みを楽しみくださいませ。

簡単な自己紹介

松本 美香(まつもと みか)

■生年月日:1986年5月14日(おうし座)

■出身:千葉県市原市

■血液型:A型

■趣味:フラメンコ(でもスペイン語はあまり好きじゃない)、ヨーロッパ旅行、写真、人の話を聴くこと

■職業:ドイツ留学専門エージェント

■好きな色:ピンク、赤、白

■出身校:千葉県立木更津高校、早稲田大学教育学部英語英文学科

略歴

icon-bookmark-o 11才の時に家族旅行で初めてドイツを訪れドイツの美しい風景に心奪われる。それ以来「いつかヨーロッパに住みたい」想いを抱きながら青春時代を過ごす。

 大学在学中に1年の留学を希望するも親を説得できず泣く泣く諦める。

 icon-bookmark-o大学3年生の夏休みに大学のプログラムでイギリス・オックスフォードに3週間の短期留学。ハリーポッターの世界、歴史ある街での生活が幸せ過ぎてヨーロッパに住みたい熱再燃。

 icon-bookmark-o大学4年生の夏休みに初めて一人で海外、マルタに2週間の短期留学。当時まだ日本人がほとんどいなかったマルタでヨーロッパ人に囲まれ、たくさんのカルチャーショックを体験。

 icon-bookmark-oヨーロッパに住みたい気持ちを諦められず、大学卒業後は留学資金を貯めるため就職。3年間貿易事務として退屈なOL生活を送る。

 icon-bookmark-o就職して3年で資金は貯まったものの、キャリアに不安を感じ転職。通販化粧品会社でウェブマーケティングの仕事にやりがいを感じるも会社がブラックだったので1年で退職。長年の憧れだった留学することを決断。

 icon-bookmark-o留学先を迷った末、女子力高そうなおフランスに決定。27歳で半年間フランス・ルーアンに語学留学。

 icon-bookmark-o憧れのヨーロッパ生活! かと思いきや、自分はフランスのお国柄には合わないことを感じる。フランス留学中、クリスマスに旅行したドイツのドレスデンの街並みに一目ぼれ。「やっぱりわたしはドイツなんだ!」とドイツワーホリを決意。

 icon-bookmark-oフランスから帰国後、28歳でワーホリを利用してドイツへ

 icon-bookmark-oドイツから帰国後2016年6月にドイツ留学専門エージェントとして起業

海外経験は人生の可能性を広げてくれる

留学には人生を変えるくらいの力があります。

と言ったら大げさでしょうか?

少なくとも、あなたの人生の可能性を広げてくれるものですよ。

 

幸いにもわたしは今こうして、大好きなドイツと関わりながら仕事ができていますが、もともと起業願望があったわけではないんです。

むしろ、「大好きなヨーロッパに住むために留学したい」一心で、自分の社会人としてのキャリアには自信がなく、「仕事辞めて海外に行って、帰ってきてどうしよう」「何がやりたいか分からない」と未来について不安や迷いが大きかったです。

 

だから、20代前半のわたしが今の姿を知ったらものすごく驚くでしょう。いまの自分は、20代前半までの自分が想像すらしていなかった道を歩んでいると感じます。

 

この変化は、不安を振り切ってフランス、ドイツへと飛び出したからこそです。

海外に出てみて、異文化の中、言葉もままならない状態で生活をすると、日本にいては経験できないこと、気づけないことが沢山あります。それはもう、行ってみるまで想像もできないことです。

楽しいことだけじゃなく、辛い、悔しい思いだってします。苦しいくらいに自分と向き合わされます。

だから強くなるし、自信もつきます。

色んな国の友達を作って、いろんな価値観に触れる。

留学前と後では見える景色が変わります。

 

でもじゃぁ、わたしがフランス、ドイツに行ったように、半年や1年の長期間海外に行かなければダメなのかといえば全くそんなことはなく。

わたしの場合は大学時代のイギリス、マルタの短期留学があったから、そこで海外の刺激を知ってしまったからこそ、社会人になってもブレずに「ヨーロッパに住みたい。留学したい」という想いを持ち続けられました。次に繋がる強い原動力でした。

個人的には、マルタはたった2週間だったけれど、初めての一人海外だったこともありますしそこでの体験、記憶はフランス、ドイツよりも強烈です。

期間が短い方が、1日1日が濃密です。

 

さらにいえば、なぜわたしが仕事を辞めてまでヨーロッパに行くという強い憧れを抱くようになったかといえば、もともとのきっかけは11才の時の家族旅行です。

留学ですらありません。

異文化を体験するっていうのは、旅行だってなんだって、たった1度の経験がその後の人生を変えてしまうくらい強烈なきっかけになるんです。

わたしの両親だって、まさかあの旅行がきっかけで娘が20年後にその国と関わる仕事を始めることになるだなんて思ってもみなかったでしょう。

 

どんな風に変わっていくのかは未知数だけれど、絶対にあなたの中に新しい可能性が生まれる。成長させてくれる。

それが、留学であり、旅行を含めた海外経験です。

 

期間や目的なんて関係なく、とにかくあなたの新たな可能性に出会うために海外に出てみてください。

留学を通して、価値観を広げあなたの可能性を広げる、そんなお手伝いができたらと思っています。